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とうとう入荷いたします。

皆様ご存知ですか、TPT SHAFT





「TPT社はヨットのマストや、スポーツカー(F-1)のパーツ、超高級腕時計の極薄内部カーボンなどにも使われている技術です

生産面の特徴は 「 Thin Ply Winding 」 という特許技術を用いて全てがコンピュータープログラムで機械が製造している事です

そもそもスパインの概念を排除して製造し、打ち出し角度は高くなり余分なスピンも抑える画期的で

シャフト製造の概念を覆す日本初上陸のシャフトです。

通常のプレミアムシャフトのチップ部分は18層~20層ですがTPTは60層と3倍以上の肉厚シートとなっております。

シャフトの特徴ではセンターヒット時のトータル飛距離はもとより

オフセンターヒット(芯を外した時)の飛距離を伸ばし方向性のバラつきを徹底的に抑えるシャフトです

通常のシャフトはマンドレルと呼ばれるに鉄芯にカーボンシートを何層にも巻きつけていきます

巻きつけていくわけですから当然シートとシートのつなぎ目ができます

このつなぎ目を業界ではスパインと呼んでいるのですが、これがシャフトの背骨としての役割を担っていて、このスパインを組み立

て時に最適な位置に調整することでクラブの挙動が安定すると言われています。


人間が一枚一枚、手作業で作るカーボンですからの重なる部分があったり無かったりすることで均一なシャフトを製造する事が難

しいカーボンシャフトTPTシャフトは特許技術によって、より円に近い均一で数字以上に強靭かつしなやかなシャフトを作る事が出

来ます。」

と言うシャフトですが、当店ではこのスパインには全く注目していません。


なぜかはまた、Fittingを受けていただいたときにでもお話しさせていただきたいと思います。





ではどこに注目しているのかというと、そこは極秘です







ただ、USPGAでは使用率がどんどん増えるメーカーでもあり、全米でも取扱店舗は50店舗弱。


きちんとFittingをするところだけということだそうです。




そして、日本でも数少ない取扱店舗ながら、当店でも取扱できることとなりました。





ただし、どんなお客様にも良いですよとは、口が裂けても言えません。




必ず合う、合わないがありますので、絶対は信じないでください。







良くある、日本に入荷すると、これ凄くいいですよと、どんな方にでも販売し、その中には良くない方も含まれるはずで、短命なまま日本からなくなるというメーカーもありますが、Fittingをして決めましょうというきちっとしたメーカーですので、良いからこれっという購入の仕方は、避けていただきたいと思います。



まずはFitting用が入荷しましたら、ご報告させていただきますので、もう少しお待ちください。

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